2015年2月3日火曜日

YAMAHAのPPセッション切断用コマンド

YAMAHAのルータを入れ替える要件があったのでメモ。

PPPoEのセッションを旧ルータで切ってから新しいルータに繋げばPPPoEのセッションタイムアウトを待たなくて良いと思い、

pp disable 1

などと打っていたが、これではセッション切断されていないらしい。
※show status pp 1などでは確認できないが。

「pp disable」の後に

disconnect 1

などと打てばよいとのこと。

客先で繋がらなくなって焦った。

わざわざ切らなくても5分~10分でサーバ側のセッション情報が消えて繋がるけど、お急ぎの時には。

※20170131追記 たまたまRTX810をさらす機会があったのですが、「disconnect pp 1」と変更になっている模様。

2014年10月16日木曜日

Teratermマクロ(SSH &公開鍵認証)

username = 'hoge-user'
hostname = '192.168.0.1'

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

msg = 'Enter password for user '
strconcat msg username
msg = hostname
strconcat msg ':22 /ssh /keyfile=C:\id_rsa /auth=publickey /user='
strconcat msg username
strconcat msg ' /passwd=hoge'

connect msg

wait '[hoge-user@hoge ~]$'
sendln 'su -'

wait 'パスワード:'
sendln 'hogehoge'

Solarisコンテナでゾーンのリソース使用率を確認するコマンド

# prstat -Z

以下のような結果がでる。

ZONEID    NPROC  SWAP   RSS MEMORY      TIME  CPU ZONE
     0       49   68M   80M   2.0%   0:03:26 0.3% global
     3       21   23M   30M   0.7%   0:00:10 0.0% zone01

2014年10月14日火曜日

Solaris で再起動コマンド

異動してSunOSを触る機会が増えたので備忘録に。

「-g」のあとの数字が何秒後に実行するかを指定し、「-y」の数字がランレベル。6は再起動。

shutdown -y -i6 -g0

ESXiのCUIでゲストのIPアドレスを表示

家のESXi Hypervisior上のゲストマシンのIPアドレスを失念して、pingを打ちまくるという徒労をしている時に、もしかしてコマンドで調べられるんじゃないかなと思い調べた。
※vsphere clientでつないで調べられない環境なんで、SSHでホストに接続して調査した次第


vim-cmd vmsvc/get.guest Vmid | grep -m 1 "ipAddress = \""

※Vmidは「vim-cmd vmsvc/getallvms」コマンドで調べてね。


http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2012964

2013年9月19日木曜日

Varnish Cacheでバックエンドサーバへのリクエストを見る

varnishlog -b -i TXURL
でコンソールにバックエンドへリクエストしている内容が表示される。

2013年8月19日月曜日

tail -f を一定期間だけ実行したい

アクセスログを定期的に切り出して、アクセスが多いURLを調べるためにtail -f を切り出したかったのだけど良い方法が思いつかなかった。 そしたらネット上の賢者様がtailコマンドに指定のPIDを監視して、なくなったら止まるオプションが(linuxには)あると教えてくださったのでメモ。

sleep 10 & tail -f --pid ${!} /var/log/messages

上記コマンドで10秒間のtail -f の結果を出力できる。