2015年11月17日火曜日

nasneに外付けHDD追加

昨年末に帰省する際、民放が数局しかない実家で退屈しないように買ったnasne。 この一年で海外ドラマにはまって録り溜めては週末に消化する毎日。 その上、先日有料放送まで登録してしまったために録画の蓄積曲線がとんでもないことに。そしてもうすぐ年末。 そこで外付けHDDを買ってみました。 ケーブルがスパゲッティになっているので2.5インチ外付HDDのコンパクトかつUSB給電なものを選択。 そしてnasneで利用できるMAXの容量、2TBのものを。 そう考えるとなかなか実績があるものがない。ADATAのものが一点どなたかの動作実績として載っていたけど、自分がポイント貯められるお店で買えなかった。そこでnasneでの利用実績がなかったけど人柱になろうと別のADATAのを買ってみた。



こちらがパッケージ。

結構、小さい。nasneで認識しなくても最悪持ち出し用に良いかも。

一応、指してみてnasneの管理画面で認識させてみたが、今録画中なので問題なくファイル移動できるかこれから確認。

2015年11月10日火曜日

owncloud パーミッションエラー

PCのメモを整理していたら出てきたコマンドを転記。

たしかowncloudのデータを別のサーバに移した時か何かにパーミッションエラーが出て泣きそうになった際に実行したコマンド。
現象再現したら詳細を追記しようと思い、備忘録的に書き残すことにする。

php /var/www/owncloud/console.php files:scan --all

2015年10月31日土曜日

MacでNASNEを見れた!!

去年末にお笑いを録画したくて、ボーナスはたいて買ったnasne。

うちのボロPS3初代で再生していたのだけども、1時間も見ているとファンがガンガン回ってうるさいし、熱がすごい。

そこでパソコンで見れないかなと一生懸命探していたが、うちのパソコンがMacなので動くソフトがなかったのでPS3サウナを耐えていた。

たまたま会社でネットワーフィンしていた時、ついにOSX対応のnasneを見られるものを発見、早速帰宅後にダウンロードしてインストール。

いい!いいよ!これ!これでサウナから逃げられる。
※PS3の熱で部屋がサウナみたくになるのですよ。。。。

しかし、これで録画予約と録画動画削除、検索ができればな。。。

SHURE SE215のリケーブル

SHUREのイヤホンは大好きなんだけど、過去3回買うたびに即断線するのは、俺の使い方が悪いんだろうか?

SE215の購入から半年もかからずに片耳断線したのだけど、ケーブルの角度を変えると聞こえていたのでなんとか使い続けていた。
しかし今月両方のケーブルが断線。もはやただの耳栓。

SE215を買った理由はリケーブルできる(ケーブル交換できる)から。ついにこの時が来たかと、お財布の紐を緩める事に。

ネットで色々調べたけど、リケーブルは「音質の向上」などが目的なもので、たっ高い。

お財布の紐、緩めてもお財布の口小さいのに。

そこで調べまくった結果出てきたのが以下のケーブル。2800円ぽっきり。



早速、ケーブルを付け替えてみた。なんだか細くて不安だけど、必要最低限で良いかな。これから使ってみて使用感を確かめてみるか。

2015年7月8日水曜日

mod_owaでORA-06512

DBのリストをHTP.PRINTで出力して遊んでいたらバッファーが小さいって以下のエラーが。

PL/SQL: numeric or value error: character string buffer too small ORA-06512: at "SYS.HTP"

出力する文字の数に制限があるのかなと思ったが、以下のパラメータをmod_owa.confに書き加える事で回避できた。

OwaCharsize 4

マルチバイトの文字を扱う場合にバッファが溢れるってことなのかな?デフォルトでは1がセットされているらしい。

2015年7月1日水曜日

iptablesでブルートフォースアタック対策

同一IPアドレスから大量にSSHでアクセスして認証突破しようとするアホがいる。認証方式的に拒否する方法でセキュリティが担保できるかもだが、都度ポートにアクセスされるのはかなわないのでiptablesで拒否する事に。
一秒館に3回もアクセスするものをはじくサンプル。

iptables -A INPUT -p tcp -m state --syn --state NEW --dport 22 -m hashlimit --hashlimit-name t_sshd --hashlimit 3/minute --hashlimit-burst 3 --hashlimit-mode srcip --hashlimit-htable-expire 60000 -j ACCEPT

iptables -A INPUT -p tcp --syn -m state --state NEW --dport 22 -j DROP

2015年6月23日火曜日

PL/SQLでX-FORWARDED-FORヘッダを読む

Oracle ASの前段にリバースプロキシを入れる予定があったので調査。

HTTPヘッダのRemote-Addrは以下のようにすれば取得できるが、リバースプロキシ環境ではプロキシサーバのIPが入ってしまう。

owa_util.get_cgi_env('REMOTE-ADDR')

試しに以下のようになってみたが、空だった。ログ上はX-Forwarded-Forがヘッダになるのに。

owa_util.get_cgi_env('X-FORWARDED-FOR')

Oracleコミュニティのサイトを調べてみると、dads.confの該当するLocationディレクトリブに以下を追加すれば良いらしい。

PlsqlCGIEnvironmentList X-FORWARDED-FOR

うちの環境ではこれで取得できた。