2012年3月7日水曜日

Cent6で追加したNICのインターフェース番号を変更

VMware上のCent6でNICを作り直した際にインターフェース番号がインクリメントされてしまった。
そりゃそうなんだけど、NICが1枚だけなのでeth0にしたいな。

と思って調べてみた結果が以下の手順。自分用の手順なので全く
人に理解できない記載なのですみません。元気な時に直します。

①「/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules」をviエディタ等で開く。
 そちらがeth?の番号とNICのMACアドレスの対応が記載されているので、
 追加された方のMACをeth0の行に書き換えて、新しい方を消す。

②再起動して完了

2012年2月3日金曜日

Linuxでpcap形式データ保存

tcpdump -n -i eth0 -s 0 -w dumpfile.cap

2011年11月24日木曜日

ESXiをコマンドラインから操作

家で色々なOSの検証をしたくってESXi Hypervisorを導入したものの
家のメインマシンがOSXなのでvSphere clientを使えない。

OSXにVirtualbox入れて、仮想マシンのXPからvSphere clientで
ESXiを操作してたんだけど。その為だけにVirtualBoxってとも思い
色々模索してみたが、結局電源off/on程度ならSSHでESXiに繋いで
操作出来る事がわかったのでこちらを利用している。


■仮想マシンの一覧を表示
~ # vim-cmd vmsvc/getallvms
Vmid Name File Guest OS Version Annotation
64 mirage [datastore1] mirage/mirage.vmx centosGuest vmx-07
96 eagel [datastore1] eagel/eagel.vmx winXPProGuest vmx-07
~ #

■仮想マシンの電源オン
~ # vim-cmd vmsvc/power.on 48
Powering on VM:


現在vSphere clientをESXi上の仮想マシン(XP)にインストールしている。
それをOSXからvSphere clientの画面だけRDPで貰ってきて使う方法もあるけど
それが結構イケてない。
※ちゃんと終了しないと再接続するためにXPにログインしてアプリ落とさないといけなかった。
 ような記憶がある。昔過ぎて忘れた。

OSX用のvSphere client作ってくれないかな。vmwareの中の人。

2011年11月11日金曜日

ログから特定IPをiptablesで拒否るスクリプト

毎日毎日、某国から大量にSFTPサーバに色んな名前でアクセスしてくる。
公開鍵認証を使っているから、大丈夫なんだろうけどちょっとログ見ていると
腹立たしいので、ログから指定回数のアクセス失敗したIPはiptablesで
拒否する設定をするようにシェルスクリプト書いてみた。

うまくいくかは今日から運用で見てみようかと。

一応、1時間おきに登録したIPを開放してみるスクリプトも書いてみたので
それはまた後日。

------------------

#!/bin/sh
LOG_PATH="/var/log/messages"
Limit="10"

#Checking Rhost which used unknown user.
LIST=`grep "Invalid user" $LOG_PATH|awk -F "from " '{print $2}'|sort|uniq|grep -v '^$' `

for rhost in $LIST
do
COUNT=`grep "Invalid user" $LOG_PATH|grep -w "$rhost"|wc -l`

if test `grep -w "$rhost" chkAttackHost.log`
then
echo "Already Registered : "$rhost
else
if [ $COUNT -ge $Limit ]
then
echo "Attack Detected : "$COUNT " times ["$rhost"]"
echo $rhost >> chkAttackHost.log
`/sbin/iptables -I INPUT -s $rhost -j DROP`
fi
fi
done

2011年1月10日月曜日

iPhoneの写真をOSXで取り込む


一昨年前まで自宅PCがWinだったから、

ケーブルさせばカメラとして認識してデータとれたのだけれども

OSXにしてからチンプンカンプンで、毎回メールで送っていた。

アホな。

iTubesで同期とかあるのだろうけど、そんなのしてないし。

音楽以外同期してほしくないし。

先日たまたまiPhoneつないだまま、iPhotoを起動したら

iPhotoからマウントしたiPhoneの写真が見れた、取得できた。

2011年1月3日月曜日

iPadでlivedoorメールを受信

gmailでもいいんだけど、前から使っているlivedoorのメールをiPadからも読みたいなと思って調べてみた。

(1)livedoorアカウント側の設定としてPOPを有効にする。
詳しくはライブドアのヘルプ0番参照。
http://helpguide.livedoor.com/help/mail/guide/grp211/guide650

(2)iPad側にて「メール/連絡先/カレンダー」のところで「その他」を選び、「メールアカウント」を追加

(3)メールアドレスや送信者名など必要項目を自分の環境に合わせて設定。

(4)POP, SMTPサーバを以下に設定
POP:pop.gmail.com (SSLあり、ポート993)
SMTP:smtp.gmail.com(SSLあり、ポート465)

ここでハマった。ライブドアのヘルプではPOPのポートが995になっている。
gmailの方で調べると993なのでそちらに合わせるとうまくいった。
こんな罠がヘルプにあろうとは。

ライブドアおそるべし。

2011年1月2日日曜日

iPad でAKAI EWI USBを鳴らそうかと思って(チャレンジ編)

タラタッタッタッタッタッ♩タラタッタッタッタッタッ♩
(某3分クッキングのテーマを脳内で鳴らしてください)

他のブログでも話が出ていますが、iOS4.2にてCoreMIDIがサポートされたとのことで。

USBのMidi端末からの入力をiOSが解釈できるようになったとのことです。

まさに他のサイトの方がチャレンジされていて、「iPad(iOS4.2) + iPad Camera Connection Kit + USBハブ(電源供給あり)+AKAI EWI USB」の接続で音が鳴らせるらしいのですよ。ちなみにMidiのソフトとしてNlog Synth Proが必要。

当方サックス練習の運指練習用にEWI USBを使っているので「こりゃ、外出先でもできるぜ」と思いiPad以外は持ってなかったので一通りそろえてみました。



結論から申し上げますと、うちのEWIが駄目なのか、音が鳴りっぱなしだったり、ボタンにタッチした瞬間とか、タンギングした瞬間とかしか音がでないのです。スラーとか無理。
たまに音が鳴らない事があるし。

うーむ。すでにここまででiPadを覗いて8千円近くの出費になっているので、EWIを修理に出すとか選択肢にないしな。PC接続してなら使えているし。

本当に無駄な買い物をしてしまった。

ただ他のサイトの方と違って気がついた点。

なんか知らんけどUSBハブに給電しなくても認識して、かつ音が鳴っている。。。

なんだろう。なぞが深まるばかりです。

しかしiPad Camera Connection Kit、使わないかなと思ったけど以外に利用している。カメラの写真をiPadに直で取り込むなんてあり得んと思っていたけど、あるとあるでPC経由しなくていいから使ってしまう。





ただなー、USBのキーボードが認識してくれればいいけど、iOSのバージョンが4.2からは供給電圧が半分くらいに下げられたそうで、Apple 純正キーボードでも認識しなくなるという問題が。寝ながらブログ更新の夢が。。。

これがバグである事を期待。

あとEWI USBを誰か動くようにしてくれることを期待。

midi monitor上からはちゃんと認識しているのに。

ただエラいベントが動いている。息吹き込んだりしてないのに。
調整すれば直るのだろうか?

今後に期待。と他人任せな感じで。